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2010/02/26

 

vol.101 リンクアドβ版の第2回仕様決定MTG

昨日、第2回目の仕様打ち合わせ。

使い勝手もさることながら、避けて通れないのが、キーワードごとのデータ収拾である。

リンクアドがキーワードにリンクした広告である以上、キーワードと広告とのマッチングが重要な点になるからである。

よって、このためのデータベースを構築することにした。

ここから、QS、QIの指標が生まれているわけで、ADWSもOVTもこれを最重要点としている。これがクリック課金の基本であろう。

さらに、リンクアドの広告は動画が主になってくるし、オリジナル広告をアップロードすることができる。

この部分で、たとえば、広告クリエイターネットワークということが想定できるのだが、これもまた別のデータベースが必要になってくる。

広告を登録してもらい、その広告の著作権を管理すると共に使用料をクリエイターに代わって徴収し、クリエイターに支払うというものである。音楽でいえば、JASRACのようなものになるだろうか。

これも同時にやりたいのだが、何しろ金がない。

そしてもちろん、バックエンドのデータベースもリンクアドがリンクアドたるためには不可欠である。

さらには、レコメンドシステム、課金システム・・・。

やるべきことは山積している。

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2010/02/19

 

vol.100 リンクアドβ版の第1回仕様決定MTG

これはβ版というよりも、デモ版というのが正しいのではないかという意見が昨夜のスタッフミーティングで出た。

レコメンドエンジンも広告料決定アルゴリズムも搭載していないからである。さらに、キーワードごとのデータベースも持っていない。

つまり、バックエンドを持たない、脳無しの木偶である。

もっとも、これらを作る金がないので、これらを作るための投資を募ることを目的にしたβ版、やっぱりデモ版だな、であるわけだから、それでいいのだが。

さて、その仕様は詳らかにできないが、それなりに(笑)使えるものになっていることは間違いない。

すでに2008年から2009年にかけて実証実験は済んでいるので、広告配信システムとしてのフロントエンド部分をリファインしたものである。

これに、バックエンドをくっつけて初めてβ版と呼べるものになるわけである。

ただし、デモ版といっても、このままリンクアド配信システムとして使えるものになっていることは言うまでもない。

クリック単価を設定すれば、課金も可能である。ただし、脳無しなので、考える部分を人間がやらなければならないのである。

リスティング広告でも自動入札ツールなどがあるが、結局は担当者が管理画面と首っ引きでチューニングしているのが実情であるから、なんら遜色のないものである。

そういう意味ではやっぱりβ版なのである。(笑)

だが、リンクアドの一番のウリは、広告レコメンドにあって、同じウェブページを見ていても、AさんとBさんの見る広告キーワードは違うのである。

つまり、消費者ごとの興味のあるキーワードに対してリンクアドは動的にリアルタイムに配信されるのである。

また、課金方法も、クリック課金ではない。

この課金アルゴリズムでは、配信されたリンクアドに対する消費者のリアルタイムなりアクションによって生成される広告の質を数値化することによって金額が決定される。

さらに、この数値は、レコメンドの質を高めるためにもフィードバックされる。

これが、リンクアドの肝であり、バナー広告、検索連動型広告とは全く違う、第3の広告配信システムたるゆえんである。

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2010/02/11

 

vol.99 リンクアドにマッチングするデバイスはiPad?

リンクアドと最も相性のいいデバイスは、もしかするとiPadになるかもしれない。

AmazonのKINDLEで読書中に広告が配信されるのはご勘弁。だが、iPadではどうだろう?

多分、コアなデジタルリーダーはiPadは使わないだろうから、それほどうざったいとは思わないだろう。

ちょい読みの途中で、気になったキーワードに広告リンクが張られているのに気付いてマウスオーバーすると、気になっていた情報がキチンとある。

書籍閲覧ページには、バナーもテキストバナーもそぐわない。真っ白なページ、活字だけのページにマッチングする広告こそリンクアドだろう。

しかも個々人ごとにリンクが張られるキーワードも広告も違うのがリンクアドの最大の特徴である。これを実現するためには常時接続環境が不可欠なのだが、iPadはその条件を満たしている。

新しいデバイスにこそ新しい広告が似つかわしい。それがレコメンド広告リンクアドなのではないだろうか?

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2010/02/05

 

vol.98 リンクアドはプラットフォーム提供を目指さない

バナー広告も検索連動型広告も広告枠に対して広告を配信するためのプラットフォームを提供している。

広告コンテンツが、テキストであれ、GIFであれ、FLASHであれ、配信先は広告枠内である。

そして、これが最も基本的なビジネスモデルであり、古典的なビジネスモデルたるゆえんである。

したがって、リンクアドは、テキストをすべてキーワードとみなして広告を配信するというプラットフォームを提供することが最も分かりやすいビジネスモデルということになる。

しかし、このプラットフォーム提供を目指しても、リンクアドは他に追随されることが目に見えている。なぜなら、それは特許の対象にならないからである。

だが、広告配信方法については別である。ただし、どのような方法で配信するかではない。どのような意図を持って配信するかである。

DARTは配信先コンテンツとのマッチング、行動ターゲティングは消費者の閲覧履歴とのマッチングを意図した広告配信システムである。

そして、リンクアドはリアルタイムな消費者のウォンツとのマッチングを意図して広告をレコメンドする。

今、ほしいもの、今、食べたいもの、今、買いたいもの、今、行きたいところ、今、したいこと・・・・。リンクアドは、これら消費者のリアルタイムなウォンツにジャストフィットした情報をリアルタイムに提供することを意図した広告配信システムを目指す。

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2010/02/04

 

vol.97 β版の仕様

本日第1回目の仕様調整ミーティングを実施。

いつもはバジェットを無視して無理難題を吹きかけるのがわたしの常なのだが、今回は立場が逆転。

技術陣はノリノリでハイスペックの仕様を持ち出してくる。うーん、ここまでやる必要があるんだろうか、いやいや、ここまでやらないと、と楽しいやりとり。

今回のβ版で1つだけこだわる点は、管理画面でリンクアドの表示設定が完了するということ。

タグを吐き出して、キーワードに貼り付けるだけのことなのですが、これが結構大変なのです。

でもここが「スマート」かどうかの分かれ道、技術陣にはがんばってもらいます。

あくまでも、リンクアドを体感してもらうのが目的のβ版ですが、今回のスペック、「おまけ」や「プレミアム」の領域を超えているかも・・・。(笑)

これにバックエンドがつけば、すぐにでもリンクアド・システムになりそうな勢いです。

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2010/02/01

 

vol.96 リンクアドβ版先行予約受付中

ふと思いついて、リンクアド・プロジェクトのサイトに、β版の告知をしてみた。

すると、Googleが反応して「リンクアド」での検索結果から一時我がリンクアド・プロジェクトの公式ウェブサイトが消えた。

YAHOO!は逆に上位表示されるようになった。Bingも上位表示されるようになった。(笑)

Googleは敵で、YAHOO!とBingはリンクアドの味方かもしれない・・。(笑)

Googleは念願のDARTを手に入れ、元YAHOO!の創業メンバーをリスティング広告担当執行役員に迎え4月1日から本格的にコンテンツマッチ広告に乗り出す。決してそのリアクションだとは思わないが、不思議な動きではある。

先行予約というほどオーバーなものではないのだが、結構リアクションがあって楽しいことになりそうな予感。

もう理屈はいいので行動あるのみですね、今年は。

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