LinkAd Project Weblog リンクアド・プロジェクト公式ブログ

⇒只今、リンクアドβ版の先行予約受付中です。リンクアドは、バナー広告、検索連動型広告とは全く違う「第3のウェブ広告システム」です。

2008/10/28

 

vol.53 今後の展開

昨日、大蔵省に商標登録料をネット送金し、納付書をネット送付した。
後日、登録証が特許庁から送られてきて「リンクアド」は商標として10年間、LinkAd Projectによって独占的に使用できることになる。

さて、その次は以下の流れとなる。
1、会社設立
2、ドメイン取得
3、ウェブサイト作成
4、特許取得
5、マーケティング開始

上記は、2009年3月末を限度として実施する。
つまり、来年の4月1日から「営業活動」を開始するというわけである。
ウェブサイトは、そのための唯一の販促ツールとなる。

コンテンツ概要は、以下のとおり。

Introduction of LinkAd Project(会社案内)→FLASHで制作、DVDとしても配布予定
2008/10/28

1、アバナビによるリンクアド概要紹介
真っ白なページ、FIでアバナビ登場→あいさつ
あいさつ文がテキストで表示され、KWにリンクが張られる
アバナビがナビゲートしてオンマウスさせるよう誘導
アバナビによるリンクアドの表示方法の紹介
アバナビによるリンクアドのデータ紹介
全てFOして真っ白なページに戻る(全コンテンツこの手法で)

2、アバナビによるリンクアドの活用方法(導入ターゲット)の紹介
検索サイト(Google、YAHOO!)、出版サイト(ITメディア、CNET)新聞サイト(asahi.com)、ECサイト(楽天市場、AMAZON、TSUTAYA)、ポータルサイト(MSN)、ブログサイト、個人サイト、地デジなどでの活用方法
警告広告、中間広告、アフィリエイト広告等への活用方法
β版の紹介と配布(登録によってID/PW付与)

3、アバナビによるリンクアドの管理画面の紹介
KWにパラメータつきURLを貼り、パラメータに紐付けされた広告を配信
パラメータは、広告選択によって自動的に取得
HTMLソースのKWにパラメータを貼り付けることによってリンクアドが配信される
これらは、管理画面で管理できる
課金方法の紹介

4、アバナビによるリンクアド広告の登録方法の紹介
アフィリエイト方式によるオリジナル広告の登録と使用料の支払い方法
リンクアドは、自由登録制を採用
審査後、登録され、使用されると報酬が支払われる

5、アバナビによるリンクアドプロジェクトの紹介
リンクアドプロジェクトはリンクアドをweb2.0のデファクトスタンダードにすることが目的
2011年の地デジ(ネットがオフィスから家庭に浸透)スタートがブレイクポイント
プロジェクトメンバー紹介

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LinkAd Project

2008/10/26

 

vol.52 商標権取得

出願していた商標、「リンクアド」の商標権が取得できた。
1度は拒絶されたのだが、手続補正書と意見書を提出しておいたところ、なんと、意外にもすんなりと取得できた。
リンクアドプロジェクトのステップ1がクリアされたわけで大変喜ばしいことである。
ステップ2は特許。
ステップ3はリンクアド・プロジェクト株式会社設立。予定は2009年6月27日。
この内容で商標権が取得できるのなら、特許の方もあまり悩まなくても取得できるのではないだろうかと思える。
意見書の内容は、以下の通り。

【書類名】       意見書
【あて先】       特許庁審査官殿
【意見の内容】
拒絶理由1は、リンクアドのリンクは「インターネットのホームページなどで、他のサイトに移動させること。」、アドは広告、宣伝を意味するアドバタイジングの略であり、単に役務の質(内容)を表示するにすぎない、となっています。

現状「リンクアド」という単語は、一般的に「リンク先アドレス(URL)」を意味する略語として使用されています。また、通常リンク先としては、リンク元となる単語の詳細情報を表示するのが慣わしであり、広告を表示する例はこれまで全くありません。

リンクアドは、「リンクに表示される広告」を容易に連想させることを意図したものです。正確には「キーワードリンクトアド(Keyword Linked Ad)とするべきですが、こうすると、単に役務の質(内容)を表示するにすぎないものとなってしまいますので、略して「リンクアド」としました。

「リンクアド」は、「リンク先アドレス」として認知されている単語の意味合いを、「キーワードに表示される広告」の意味に転換すると共に、これまで認知されていない新しい広告の手法による広告を表す商標となります。

拒絶理由2は、「ウェブ出版物の単語のクリックで広告が表示される広告手法」は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない、となっています。よって、以下その詳細を述べます。

「ウェブ出版物」とは、ネット上にあるすべてのウェブページを指します。ウェブは一つの媒体ですから、ウェブに掲載されているコンテンツはすべて出版物と規定することができます。
ウェブページには、新聞サイトのページ、出版社サイトのページ、検索サイトのページ、ポータルサイトのページ、企業サイトのページ、ブログサイトのページ、個人サイトのページなどがあります。

次に「単語のクリックで広告が表示される広告手法」とは、ウェブページ内のリンクのある任意の文字列(単語、キーワード)をクリック(オンマウス)したときに、詳細情報ではなく、広告が表示される広告手法を意味します。

広告の表示方法は、ウェブページを記述したHTMLソースの任意の文字列に該当する部分にパラメータ付きURLを記述し、このパラメータと紐付けされた広告を任意の文字列に消費者がオンマウスしたときに広告配信サーバから配信する広告手法を採用します。

上記より、「ウェブ出版物の単語のクリックで広告が表示される広告手法」は、「ネット上にあるウェブページを記述したHTMLソースの任意の文字列に該当する部分にパラメータ付きURLを記述し、このパラメータと紐付けされた広告を、消費者が任意の文字列上にオンマウスしたときに広告配信サーバから配信する広告手法による広告」と補正いたします。

この広告手法による広告は、オンマウス時(マウスポインタをリンクのある任意の文字列上に持っていったとき)に表示させることができることから、クリックを促進する効果があります。

また、消費者が検索サイトに表示される検索連動型広告を検索結果と誤ってクリックすることのないように注意喚起を図ったり、検索連動型広告の任意の文字列に対して広告リンクを設定して広告効果を増大させることもできます。

さらに、ブラウザに予め表示ソフトをプラグインする手間もなく、FLASH、アニーメーションGIF、JPEG、3Dアニメーション、動画など、あらゆる形式で作成された広告をウェブページの任意の文字列にマウスポインタを乗せたときに表示させることができる極めて利便性の高い新しい広告手法による広告です。

平成20年6月13日付の拒絶理由通知書により指摘された箇所については、平成20年6月29日に該当箇所の補正を行っており、本拒絶理由は解消されていると思われます。

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